Agri-Soken Inc.
(株)アグリ総研
食品・農林・水産
日本語 : 母国語レベル英語 : ビジネスレベル
茨城県稲敷市沼田2629-1
(株)アグリ総研
<次世代農業を創る>当社が生産する商品は、テントウムシ(天敵製剤)やマルハナバチ(送粉昆虫)の昆虫等、自然の摂理を利用する安全で安心な商品です。生産者にとって安全で省力化になり、消費者にとっての安全・安心につながっていくIPM(総合的害虫管理)農業を推進しています。
エントリーお待ちしております!! エントリーお待ちしております!!
アグリ総研 稲敷事業所(本社) アグリ総研 稲敷事業所(本社)
企業からの伝言板
12月22日・23日 マイナビ国際派就職EXPO2018 東京ウィンターに出展致します!

マイナビ国際派就職 EXPO2018東京ウインターのプレゼンテーションブース・面接ブースに出展致します。

当日は面接の実施まで可能ですので、ぜひ当社のブースまでお越し下さい。

<ポイント>
当社事業において利用する生産資材、飼料、一部の天敵昆虫等は輸入により調達しています。欧米、豪、中国、韓国等との海外企業と取引を行っているので、英語が得意な方が活躍できる業務があります。
また、新商品開発等のための海外最新情報の収集や定期での海外取引先への出張等もあり、英語力を生かしつつ、会社とともに成長していきたいと、当社事業に興味をもって頂いた方、是非、当社ブースにお立ちより下さい。

随時受付もしておりますので、エントリーして下さい。お待ちしております。
会社情報
プロフィール 施設園芸では、トマト等の受粉のためにマルハナバチ(送粉昆虫)を利用したり、アブラムシの防除にテントウムシ(天敵昆虫)を利用したりと、農作業の省力化と減農薬などを目的に昆虫の利用が広がっています。
昆虫類を利用した新しい農業!  食品の安全・安心に対するニーズの高まりととともに、IPM農業の技術の一つとして注目を集めています。

当社では、これら昆虫等商品の品質向上に重点をおき、国内自社工場での徹底した系統選抜と品質管理により、いつでも最良の状態の商品を日本全国にお届けしています。
今後も、在来種(国内固有の生物種)を用いた更なる商品ラインナップを増やすために、日々、研究開発に取り組み、オリジナルな商品を提供することにより、安全、安心な農業に貢献していきたいと考えています。

取り扱い品目 

 国産送粉昆虫:アグリ・トップクロマル、アグリ・トップマルハナ

 国産天敵昆虫:リクトップ、メリトップ、コレトップ、テントップ、
        ミヤコトップ

 輸入天敵昆虫:ツヤトップ、チリトップ、ヒメトップ、サバクトップ
 
 物理的防除資材:ペタット、アグリ・トップシート、リボン・テープ等

 補助資材:てきおん君、はち頭巾、アグリ・トップ硫黄くん煙器等 
事業内容 1)送粉昆虫(マルハナバチ)の研究・開発 及び 生産・輸入・販売

2)生物農薬(天敵製剤)の研究・開発 及び 生産・輸入・販売

3)農業資材・機器の研究・開発 及び 製造・輸入・販売
本社郵便番号 300-0506
本社所在地 茨城県稲敷市沼田2629-1
本社電話番号 029-834-5455
創業・設立 2004年2月
資本金 4,000万円
従業員数 グループ合計 70名(正社員31名)
売上高 会社規定のため非公開
事業所 茨城県稲敷市沼田2629-1 稲敷事業所(本社)
茨城県稲敷市下太田4611-6 第2事業所
主な取引先 (株)アグリセクト(グループ販売会社)の主な取引先
タキイ種苗(株)、出光興産(株)、(株)蜂の郷にしおか
お取引様を通じて、日本全国の生産者様にご利用いただいております。

アグリ総研の主な共同研究機関
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
 中央農業研究センター
 西日本農業研究センター
 農業環境変動研究センター
国立研究開発法人 農業生物資源研究所

〇研究参画コンソーシアム名
農食事業25042コンソーシアム
実用技術22010ミツバチコンソーシアム
実用技術24107タバコカスミカメコンソーシアム
施設園芸用健全ミツバチコンソーシアム
新たな植物保護技術コンソーシアム
農食事業28021Cコンソーシアム
北海道産マルハナバチを利用したトマト授粉研究開発コンソーシアム
花粉媒介コンソーシアム
関連会社 (株)アグリセクト
取扱い商品は、アグリセクトホームページ(http://wwww.agrisect.com)をご覧下さい。
平均年齢 37.2歳(正社員)
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2015年度採用   男性4名・女性0名
2016年度採用   男性3名・女性0名
2017年度採用   男性2名・女性0名
2018年度採用   男性1名・女性1名
平均勤続年数 全体:9.6年(2018年4月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.4時間/月(2017年実績平均)
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別)         男性  女性
育休取得者数  0人   0人
取得対象者数  0人   0人
沿革 2004年2月 (株)アグリ総研 設立 
2004年8月 (株)アグリセクト 設立
2004年9月 セイヨウオオマルハナバチ・IPM農業資材の生産・販売開始
2006年7月 クロマルハナバチの輸入・販売開始
2006年8月 生物農薬の生産・輸入・販売開始
2008年3月 (株)アグリセクトネットショップ楽天市場「むし工房」出店
2011年11月 ミヤコトップの輸入・販売開始
2012年5月 稲敷事業所に移転
2014年5月 はち頭巾の販売開始
2014年6月 テントップの生産・販売開始
      クロマルハナバチ全量国内生産化
2015年7月 新しい商品ロゴ「アグリ・トップ」を導入
      ペタット20、アグリ・トップシートの販売開始
2016年3月 国内生産ミヤコトップの販売開始
      アグリ・トップクロマルキューブの販売開始
      アグリ・トップ硫黄くん煙器の販売開始
2017年3月 アグリ・トップクロマルの国内生産体制増強
2018年8月 稲敷第2事業所の開設

【当社が参画した研究事業等】
当社は、実用化の研究・開発を担い、独立行政法人等の研究機関や大学等と連携し、農林水産省の進める研究事業に継続して参画しています。
2017年~「農業における花粉媒介昆虫等の積極的利活用技術の開発」
2016年~「次世代型バンカー資材キットによるアブラムシ類基盤的防除技術の実証・普及」、「飛ばないナミテントウの施設利用を促進し露地利用へと拡張する代替餌システムの開発」
2016年~「持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発」
2014年~15年「施設園芸の安定供給を支える花粉媒介用ミツバチの健全飼養技術の実証」
2015年~17年「生物多様性の保全に配慮した在来種によるトマト授粉用生物資材の開発」
2013年~15年「施設害虫アブラムシに対する基盤的防除のための次世代型バンカー資材キットの開発」
2012年~14年「土着天敵タバコカスミカメの持続的密度管理によるウイルス媒介虫防除技術の開発・実証」
2010年~12年「ミツバチ不足に対応するための養蜂技術と花粉交配利用技術の高度化」
2008年~10年「多種多様な栽培形態で有効な飛ばないナミテントウ利用技術の開発」、「施設園芸害虫防除のための在来捕食性天敵バンカーの開発」
お問い合わせ
採用問い合わせ先 採用担当者/管理部 井上剛
TEL:029-834-5455
住所 〒300-0506 茨城県稲敷市沼田2629-1
地図を確認する
アクセス 圏央道 稲敷インターチェンジより車で5分

成田空港より車で28分(圏央道利用)

JR常磐線 佐貫駅(龍ヶ崎市)より車で30分

つくばエクスプレスつくば駅より車で33分(圏央道利用)