DKSH Japan K.K.
DKSHジャパン(株)
商社
日本語 : ビジネスレベル英語 : ビジネスレベル
東京都港区三田3-4-19 DKSH三田ビル
DKSHジャパン(株)
創業150周年を迎え、世界35カ国で展開するDKSHグループの中核企業 ~国内外サプライヤー企業1,000社、お客様数2,800社以上~
会社情報
プロフィール DKSHはアジアにフォーカスした、マーケットエクスパンションサービスを提供するリーディングカンパニーです。私達は、企業やブランドのビジネスを積極的に成長させる手助けをしています。
スイス チューリッヒに本社を置き、2012年にスイスで株式公開されました。35か国に825の拠点を有し、その内約90%がアジアにあります。そして、33,000人のスペシャリストがいます。2018年の売上高は、113億スイスフランでした。
調達、マーケティング、営業、物流、そして、アフターサービスに至るまでの統合されたポートフォリオを有し、お客様一人ひとりにカスタマイズしたサービスを提供します。専門性を提供するだけではなく、独自のサイズと深みを有し、包括的なネットワークをベースにした物流サービスを提供します。
DKSHは1865年に創業しました。強固なスイスの伝統とともに、アジアにおいて、そしてアジアとともに培ってきた伝統があるのです。アジア太平洋の全地域において、各地域のコミュニティとビジネスに根差しています。
事業内容 マーケットエクスパンションサービスを展開する各事業部門

●生産資材事業部門
生産資材事業部門は、特殊化学品と原材料を流通販売し、ビジネスパートナーの競争力強化や事業成長、シェア拡大に貢献しています。業界と用途を特化することによって、ヨーロッパとアジアをつなぐ架け橋となり、各地のマーケットへの迅速なコンタクトを可能にしています。

営業担当は、事前調査から買い付けの値段交渉、お客様への営業活動、納品といったプロセスをすべて担当者一人で行うビジネススタイルです。あたかも一人ひとりが独立起業を営んでいるかのような仕事の取り組み方は、やりがいも大きく、ビジネスパーソンとしての成長をいち早く促します。業界に先駆けた新製品の開発に携わることも多く、メーカーの開発担当者やマーケティング担当者などと協力しあい、ゼロから商品を立ち上げていくことも少なくありません。そういった新商品の立ち上げに伴い、当社のグローバル・ネットワークを活用して海外の現地拠点から情報を収集し、既存取引先への提案や新規取引先の開拓も行います。

●テクノロジー事業部門
テクノロジー事業部門は、各種産業機械・工作機械、ハイテク機器、消耗品、特殊金属を中心に、欧米およびアジアの一流メーカーの最先端テクノロジーを幅広く提供するとともに、質の高いアフターサービスをお届けしています。
印刷・加工、包装、機器、製造・産業、電子関連といった産業機械に対し、営業から据付、保守、メンテナンスまでを一人で一貫して行います。商材に関してあらゆるノウハウを蓄積しておく必要があるため、電気・電子工学の高度な知識が不可欠であり、さらに海外メーカーから技術を習得する機会も多く語学力も求められます。さらに商材への理解を深めるために機能調査やデータ検証などを自らの手で長期間かけて行うこともあり、顧客との取引が決まるまで数年を要するケースも珍しくありません。しかし、あらゆる用途の機会に関し世界最先端の技能を習得することができるので、仕事のやりがいは充分です。

●消費財事業部門(時計、文具、保護具など)
150年にわたり海外有名ブランドの輸入代理店活動を行ってきた消費財事業部門。その経験とノウハウを活かし、高品質で魅力あるバラエティ豊かなブランドの市場開拓に長期的に取り組み、着実な成長を目指しています。
本社郵便番号 108-8360
本社所在地 東京都港区三田3-4-19 DKSH三田ビル
本社電話番号 03-5441-4505
創業・設立 創業:1865年11月28日
資本金 16億円
従業員数 360名(2019年01月現在) ※DKSHグループ31,970名
売上高 DKSHグループ売上高:110億スイスフラン(2017年12月期)/DKSH Japan売上高:432億円
事業所 ■本社/東京 ■支店/大阪 ■営業所/富山・神戸・福岡 ■テクニカルサービスセンター/平和島・大阪 ■物流センター/袋井 ■生産資材事業部、品質管理室、アプリケーション開発室/横浜
株主構成 DKSHホールディング・リミテッド(スイス チューリッヒ)100%
過去3年間の新卒採用者数(男女別) 2018年度:男性5名、女性4名
2017年度:男性3名、女性4名
2016年度:男性3名、女性3名
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.4日(2018年度)
沿革 1865年:カスパー・ブレンワルドとヘルマン・シイベルが横浜に商館を設立。
     生糸取引など貿易活動を開始
1872年:日本で最初のガス燈にガスを供給するプラント建設に協力。
     また、ヨーロッパの各種機械や機械式時計を輸入
1910年:シイベルヘグナー・エンド・カンパニーに社名変更。
     関東大震災での壊滅的打撃、第二次世界大戦でも日本を去ることなく事
     業を継続
1965年:創立100周年を機に日本法人化し、 日本シイベルヘグナーとなる
2002年:DKSHグループの一員となる
2009年:現在のDKSHジャパンへと社名変更
2015年:創業150周年
お問い合わせ
採用問い合わせ先 〒108-8360
東京都港区三田3-4-19 DKSH三田ビル DKSHジャパン(株) 新卒採用担当 宛
tel 03-5441-4505
mail recruit.jp@dksh.com