Costco Wholesale Japan Ltd.
コストコホールセールジャパン(株)
専門店 / 百貨店・スーパー・コンビニ
日本語 : 母国語レベル英語 : ビジネスレベル
神奈川県川崎市川崎区池上新町3-1-4
コストコホールセールジャパン(株)
新入社員の目線から
小原 三葉
氏名: 小原 三葉
入社年月: 2013年
出身学校: California State University, East Bay Kinesiology Pre-Athletic Trainer
部署: 管理職候補育成プログラム
毎日が新しい学びと経験の連続。短いスパンでさまざまな部署を経験することで、コストコ流の働き方を身につける!
現在、18ヶ月間でコストコ倉庫店内の主要な8部署を経験する管理職候補育成プログラムの真っ最中。今はコストコで動いているお金を管理する部門で働いています。今までフロントエンド(レジ部門)やメンバーシップ部門など6つの部署を経て、商品の流れや、コストコのお客様サービスを経験しました。今の仕事では一連のお金の流れを把握し、より深く当社のビジネスの流れをつかむことができました。お客様が笑った顔を見るのが大好きなので、フロントエンドの仕事でお客さまと直接関わり、「また来ますね」などとお声掛けいただいた時は1日中楽しい気分で仕事に取り組んでいました。また、ベーカリー部門では人気商品のディナーロールやケーキ作りを経験。ベーカリーで自分でデコレーションしたケーキが店頭に並んだ時はとても嬉しかったです。作業場がガラス張りになっていて、小さなお子さまなどがキラキラと目を輝かせながら作業に見入っているのを見た時、自分がメンバーとして買い物に来た時とは違うワクワク感を感じました。現在はお金を扱うため些細なミスも許されない仕事なので常に緊張しながら作業しており、責任感の重さを感じる毎日です。
6年間の留学で身に付けた環境に適応する能力を活かして
留学経験をいかし、さまざまな人が共に働く環境で働きたいと思ってコストコを志望しました。語学力はもちろんですが、なによりも役に立っていると感じるのは環境適応能力です。2ヶ月ごとに部署を変える管理職候補育成の18ヶ月プログラムは、より多くのことを身に付けるために、いち早く部署の環境に馴染んで仕事を覚えることに集中することが大切です。これまでと違うやり方やスタッフにすんなりと馴染み、自分と違った考え方やルールを柔軟に受け止める。6年間の留学経験で身に付けた環境に適応する能力がとても役に立っていると日々感じています。また、管理職をめざすうえで、自ら考えて主体的に行動すること、協調性を図りながらも自分の意見をしっかり明言することの大切さなどもすべて留学で身に付けたことなので、語学以外にも大いに活かせる部分があると感じています。まずは18ヶ月のプログラムをやりきるのが当面の目標ですが、将来的には、日本にいながらにして海外で買い物を楽しんでいるような気持ちになってもらえる商品を揃えるバイヤーをめざしたいです。
仕事選びの一番のポイントは「楽しくできるかどうか」です!
仕事をしていて日々実感しているのは、同じ仕事をしていてもお客さまやまわりのスタッフとの関わり方によって全然違う仕事になるということ。仕事の内容だけでなく、人との関わり方によって、働き方や仕事に対するモチベーションは違ったものになります。この会社はさまざまな人種、年齢、性別、キャリアの人が集まり、自由に意見を出し合って少しでも楽しい売り場を作ろうと常に努力しています。まだまだ未熟な私の意見も、上司が真剣に聞き入れようとしてくれます。
これから就職活動を始める皆さんに言いたいのは、楽しくできる仕事が一番だということ。それがやりがいや高いモチベーションを引き出す原動力となり、大きな成果につながります。何がしたいのか迷った時は、興味があり、楽しんでできるかどうかを考えてみてください。
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