Rocket SoftwareJapan Ltd.
ロケットソフトウェアジャパン(株)
ソフトウエア・情報処理 / コンサルティング・調査 / 通信・情報 / その他サービス
日本語 : 母国語レベル英語 : ビジネスレベル
横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル12階
ロケットソフトウェアジャパン(株)
It’s not rocket science. It’s Rocket Software.
K.K
氏名: K.K
入社年月: 2015年4月
出身学校: 広島大学 工学研究科
部署: IMSツール開発
職種: Software Engineer
信頼性の高いソフトウェアを作るということ
一般的にソフトウェア開発者というと、PCやスマートフォン・ゲーム機器のソフトを作っているイメージがあるかもしれませんが、実はありとあらゆる所に存在します。身近にある銀行のATMや航空機のチェックイン機なども、膨大なソフトウェアによって動作しています。しかも、こうしたインフラの一部となっているソフトウェアは、1秒たりとも止まることが許されません。我々はこうした高信頼性を求められる業務を運用するお客様のためのソフトウェアを提供しています。
こうした高信頼性の技術は、PCが誕生するずっと以前から様々なノウハウがメインフレームと呼ばれる大型汎用計算機に結集しています。昨今のデファクトスタンダードとは異なったアーキテクチャながらも、未だ色あせることなく進化し続けています。学生時代からPCやモバイル端末向けのコードを日常的に書いていた私にとって、この技術はとても新鮮で興味深く、「どうやって実現しているのだろう?」「どうしてそういう構造なのだろう?」「何故、同じアーキテクチャが何十年も廃れることなく、技術革新に追従しているのだろう?」と疑問が絶えないものでした。こうした技術は、一つひとつの専門性が非常に高く、インターネットですぐに情報を得られるものばかりではないですが、だからこそソフトウェア開発者としての揺るがないキャリアを育てやすい業界だと感じています。私自身、入社以前はメインフレームと全く接点がない生活をしていましたが、研修を通じ、既知のコンピュータ知識と対照的に理解していくことで、身につけることができました。近年急速に発達した仮想化技術やコンテナ技術は、メインフレームで長年培ってきた技術でもあるというのは驚きでした。
世界と仕事をするソフトウェア開発者
外資系ソフトウェア開発企業の日本法人は、主たる業務がローカライゼーション(日本語対応)だと思われやすいですが、ロケットソフトウェアでは、常に世界中のラボ・お客様と繋がり、個人・チーム毎の専門スキルを発揮しながら、お客様の業務を支えるソフトウェアを開発・提供し、安定して運用できるようにサポートすることが主な業務です。これは名ばかりのグローバル化ではなく、相手の業務処理や仕事の進め方に対する理解と、コミュニケーション力が求められます。具体的には、問題修正のサポート、開発スケジュール調整、コンポーネント間のデータ連携調整など、社内外問わず、メール・チャット・テレコン・出張と多岐にわたり海外とのやりとりが発生します。国際派の皆さんは、きっと仕事が進めやすいことでしょう。時差や家庭の都合などにより、時間帯をずらして働いたり、自宅で作業をしたりと、多くの社員がフレックス勤務制度や在宅勤務制度を利用しています。
自分のアイディアをぐいぐい形にできる風土
ロケットソフトウェアには、自分のアイディアを形にできる環境が整っています。例えば、年1回大規模なハッカソンが本社近郊のボストンで行われます。ハッカソンに向けて、世界中の全ロケット社員からアイディアを募集し、チームを作って1週間で新しいものを創作します。普段の業務から離れたエリアに取り組むことができ、社内での新たな人脈発掘や、他部門との交流の機会でもあります。ハッカソンは、ラボ単位のローカルリージョンでも行われています。
活躍のチャンスは他にも十分にあります。社内のITリソースは潤沢なので、提供されているクラウドリソースやサービスを自身の業務改善やアイディアの検証のために使用することもでき、社内SNSを通じて特定分野に詳しい人を探してサポートを依頼することも可能です。
たくさんの活躍のチャンス・手段が揃っているロケットソフトウェアであなたも働いてみませんか。
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