HAGIWARA ELECTRIC CO.,LTD.
萩原電気(株)【2018年4月1日より萩原電気ホールディングス(株)に社名変更】
商社 / 電子・電気機器
日本語 : 母国語レベル英語 : ビジネスレベル
名古屋市東区東桜二丁目2番1号
 萩原電気(株)【2018年4月1日より萩原電気ホールディングス(株)に社名変更】
今までのやり方にとらわれず、世界を舞台に新しい挑戦を続けていきたい
三木 善史
氏名: 三木 善史
入社年月: 2007年4月
出身学校: 愛知淑徳大学 文学部 英文学科
職種: 営業職
営業だけでなく、幅広い仕事に関わっています
私の勤務するハギワラアメリカは、電子デバイスを主要取り扱いアイテムとし、アメリカの日系企業および現地企業への提案・販売・サポートを行っています。

私は、日本で採用が決まったデバイス製品を海外に移管する業務を主に担当しています。具体的には、製品の価格、納入方法、仕入先からの購入ルートなどをお客さまと交渉し、スケジュール等の細部を決定していき、円滑に製品を納入できるようにする仕事です。また、お客さまへ納入する製品の入出荷など日々のデリバリー管理や、新たなビジネスチャンスを発掘するための提案活動なども、大切な仕事です。

こうした営業にまつわる仕事以外にも、海外拠点は人数が少ない組織ということもあって、幅広い仕事を一人でこなさなくてはなりません。ローカル社員の雇用や教育、本社から定期的に来るトレーニー(研修生)の教育、契約している倉庫との打ち合わせ、会社運営に関るシステムの設定など幅広く関わっています。

また、アメリカは地理的にも広大です。こちらでは移動手段として飛行機を使う事が多く、国内・国外を問わずお客さまや仕入先さま、関係会社の間を文字通り飛び回っています。
仕事のやりがい
元々、就職活動では「海外で仕事ができる会社」を探し、それを実現できる萩原電気への入社を決めました。ですので今は希望通り海外勤務に就くことができ、やりがいをもって仕事や日常生活を楽しんでいます。

もちろん、海外で働くという事に伴う苦労は、数え切れないほどあります。
英語は学生時代も含め赴任前から勉強し、ある程度自信はありましたが、やはりネイティブの方とビジネスにおいて交渉・商談では、思い通りに意思疎通ができない事もあり、特に赴任直後は苦労しました。(現地の日系企業を相手にビジネスする事も多く、そういった場合は和製英語でも通じますが…)また、言葉だけでなく、風土、仕事の進め方、職場環境など、全てが日本とは異なり、気を配りながら仕事を進める必要があります。
しかし、自分がやりたかった仕事なので、それらの苦労も自分の成長の機会ととらえ、逃げずに向き合ってきました。おかげで2年経過した今では、アメリカの仕事のスピード感や、自分から発信・主張していく文化が心地よく感じています。

また、海外では、国内での勤務に比べ、より大きなプロジェクトに関わったり、より責任が大きな仕事を任され、自分で判断しなければならない場面も増えてきます。同時に、管理部門的な仕事など、細部にわたる部分まで自分でやらなくてはならない面もあります。確実に、自分の視野が広くなり、ビジネスマンとしての成長を実感しています。
萩原電気の社風と今後のキャリア
<社風>
ハギワラアメリカの社風は、一言で言うとフランク。とても風通しが良い環境です。不完全であっても、自分から意見を発信する事を求められますし、自由に意見を交換できる雰囲気があります。

また、ハギワラアメリカでは日本人と現地スタッフが一緒に仕事をしており、一体感があり、仲も良いです。オフィスにいるときは、皆で一緒にランチをとりながら、いろいろな話をしてもりあがっています。メンバーの誕生日には、バースデイランチといって、みんなでお祝いをしたりします。また、仕事の後にバーに飲みに行ったり、休日に同僚の家の庭でバーベキューをしたりと、アットホームな雰囲気です。

<今後のキャリア>
私は28歳のときから、ハギワラアメリカで働いています。若いうちから海外で働く事ができ、確実に視野は広がりました。今後は、更に経験を積み、海外ビジネスのエキスパートになっていきたいです。

グローバル化の流れは確実に加速しています。当社の海外拠点も、シンガポール、アメリカ、中国、韓国、ドイツと拡大を続けています。海外拠点が増えていく中で、世界を舞台に、今までのやり方にとらわれず、新しい挑戦をすることでビジネスの拡大をしていきたいと思っています。
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