Japan National Tourism Organization
独立行政法人 国際観光振興機構
公社・団体
日本語 : ネイティブレベル英語 : 問わない
東京都新宿区四谷1-6-4
独立行政法人 国際観光振興機構
データに基づいた戦略立案や関係者への適切なアドバイスを通じて日本のインバウンドを支える。
小松原 早貴(Saki Komatsubara)
氏名: 小松原 早貴(Saki Komatsubara)
入社年月: 2017年4月1日
出身学校: 立教大学 経済学部
部署: 企画総室
職種: 調査・マーケティング統括グループ
入社動機
JNTOを知ったのは大学1年生のときの統計学の授業でした。

課題のレポートのテーマを探しているときに、訪日外国人が増えていることや訪日外国人に関連する調査があることを知ったのが最初のきっかけです。

大学2年生のときには「あなたがJNTOの職員だったら、どの市場にどんなプロモーションをしますか?」というテーマのプレゼン大会に出場したことがありました。
出場するにあたって、インバウンドの調査や統計・データについて調べているうちに、都道府県によって「アジアが多い県」「欧米人が多い県」といった特徴があることや国籍によって訪日中のお金の使い道が異なることを知って「これは面白い!」と思い、
JNTOでインバウンドの調査や分析に携わりたいと思い、志望しました。
現在の仕事内容
調査・マーケティング統括グループで、インバウンドに関する統計・データの利活用に取り組んでいます。

外部向けには、毎月の訪日外客数の集計・公表、観光関連のデータを集めたデータサイト「日本の観光統計データ」の運用をおこなっています。
内部向けには、JNTO保有のデータやJNTO実施の調査結果について専用のツールでデータを可視化する取り組み、購入しているデータの活用方法等について他部署に共有する勉強会を開催し、JNTOの事業計画・戦略立案をデータからサポートしています。

2019年度は、JNTOの地域プロモーション連携室と協力して、全国各地で開催されたセミナーで観光統計データや地域別のインバウンドの特徴に関する講演をさせて頂きました。
これからの目標
インバウンドの統計・データや調査の専門家になりたいと思っています。

データに基づいた戦略立案やインバウンドに取り組む関係者への適切なアドバイスで日本のインバウンドを支えていきたいです。

インバウンドの成長に伴って、ここ数年でインバウンドに関する調査やデータが増えてきました。

一方で、インバウンドの統計・データや調査の専門家が少ないとも感じていますし、データ分析の結果をどのようにプロモーションに反映するか追求しがいのある分野だと思っています。

今後も知識と経験を積んで、日本のインバウンドの戦略立案やインバウンドマーケティングの高度化に貢献できたらと思っています。
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