Sankyu Inc.
【CIJ KOREA】山九(株)
最終更新日: 2025/03/04
機械・プラント / 運輸・物流
日本語 : ビジネスレベル英語 : 問わない
東京都中央区勝どき6丁目5番23号
【CIJ KOREA】山九(株)
ありがとうの気持ちを社名にしました。
プラントエンジニアリングには新規に建設する【プラント建設】と維持管理を行う【メンテナンス】があります。国内主要素材メーカーのお客様工場内設備での実績と高い信頼があります。 プラントエンジニアリングには新規に建設する【プラント建設】と維持管理を行う【メンテナンス】があります。国内主要素材メーカーのお客様工場内設備での実績と高い信頼があります。
静思寮(独身寮)[岡山県倉敷市]:個室全100室。居室内設備として、エアコン、ベッド、机椅子、クローゼット、下駄箱、化粧台(鏡)、照明、ユニットバス、トイレ(ウォシュレット付)、洗濯機置き場(防水パン)、室内物干し、カーテンがあります。20代の方は寮費(月額)6,000円(水道光熱費込)で入居可能です。 静思寮(独身寮)[岡山県倉敷市]:個室全100室。居室内設備として、エアコン、ベッド、机椅子、クローゼット、下駄箱、化粧台(鏡)、照明、ユニットバス、トイレ(ウォシュレット付)、洗濯機置き場(防水パン)、室内物干し、カーテンがあります。20代の方は寮費(月額)6,000円(水道光熱費込)で入居可能です。
企業からの伝言板
お客さまのニーズにリンクし、 確かな信頼を未来へとつなぐ山九グループ。

世界はますます小さく、フラットになり物流だけでなく、
建設や製造においてもグローバルな視野が求められています。
山九グループは、物流・機工・構内操業支援を融合させた独自の事業展開によって、
いち早く様々な変化に対応しながら世界へ活動の場を求め、
日本の技術と現地の力を融合させることを目指してきました。
それは、今日のグローバルビジネスにおいて貴重なノウハウと”人財”を
生み山九グループの総合力を世界のどの地域でも提供することのできる
「山九のユニーク」として、独自のビジネスモデルを築いています。

山九の社名の由来は「ありがとう」という感謝の心からきており、
「人を大切にすること」を経営理念として掲げています。
1918年の創業から、100年を超える企業活動の中で
「人」と「感謝」という一貫したポリシーを持ち
お客様のベストパートナーとして、
世界で選ばれるNo1アウトソーサー企業を目指して
私たち山九グループは、
さまざまなチャレンジを続けてまいります

代表取締役社長 中村公大
会社情報
プロフィール ありがとうの気持ちが会社の名前です。
大正の初期、創設者中村精七郎はロンドンの街角で道を尋ねました。親切に道を教えてくれた紳士にお礼を言うと、その紳士も自分を信頼してくれたお礼に「Thank You」と言い残しました。言葉も文化も異なる初めての人との出会いの瞬間に、尋ねる人と応える人との信頼が感謝の気持ちで結ばれました。
「山九」の社名はその感謝の気持ちと、発祥の地である「山陽」と「九州」が由来です。
2018年に創業100周年を迎え、次の100年に向けて皆様と一緒に新たな歴史を刻んでいきたいと思います。
事業内容 鉄鋼・石油・化学・電力・環境を中心とした各種プラントの設計、施工管理

■「巨大プラントを作りたい」「日本のモノづくりを根底から支えたい」という方の想いを叶えるフィールドがあります。国内プラントメンテナンスにおいて業界トップクラスの技術力とシェアを有しており、海外においては世界最大の石油メジャーなどを相手に事業を拡大しています。

■「山九の一貫責任施工体制 EP”T”C+M」プラントの設計(E)から、製造・調達(P)、輸送(T)。建設・据え付け工事(C)、そしてメンテナンス(M)に至る独自の一貫責任施工体制を強みとし、基幹素材の安定生産に貢献していま
本社郵便番号 104-0054
本社所在地 東京都中央区勝どき6丁目5番23号
本社電話番号 03-3536-3939
創業・設立 1918年10月1日
資本金 286億1,900万円
従業員数 12,235名[連結30,672名](2024年3月現在)
売上高 3,943億6,500万円[連結5,635億4,700万円](2024年3月期)
事業所 国内支店39
業績             2024年度     2023年度     2022年度
経常利益       366億3,100万円  396億3,100万円 354億3,200万円
当期純利益      246億5,400万円  253億 200万円   229億6,900万円
自己資本比率       55.8%      55.9%        53.2%
ROA(総資産利益率)    7.4%      8.4%         7.7%
ROE(自己資本利益率)   8.8%      9.7%         9.4%
主な取引先 日本製鉄(株) JFEスチール(株) 三菱ケミカル(株) 三井化学(株) 住友化学(株) 出光興産(株) JXTGエネルギー(株) AGC(株) JSR(株) 日本ゼオン(株) 東レ(株) 帝人(株) P&G JAPAN Johnson & Johnson 等
関連会社 ■国内関係会社:44
■海外現地法人:40
■駐在員事務所: 1
【関係会社】
山九プラントテクノ(株)
日本工業検査(株)
山九重機工(株)
平均年齢 41.0歳
過去3年間の新卒採用者数・新卒離職者数                   2023年度  2022年度  2021年度
直近3事業年度の新卒者等の採用者数  314名    363名    524名
直近3事業年度の新卒者等の離職者数   27名    29名    48名
過去3年間の新卒採用者数(男女別)                       2023年度  2022年度  2021年度
直近3事業年度の新卒者等の採用者数(男性)  263名    321名    456名
直近3事業年度の新卒者等の採用者数(女性)  51名    42名    68名

平均勤続年数 14.8年 (2024年度)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 26.6時間/月
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15.0日
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数(男女別) 前事業年度の育児休業取得者数24名/対象者数31名(女性)
前事業年度の育児休業取得者数80名/対象者数286名(男性)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2.4%(役員) 1.8%(管理職)
平均給与 804万円(総合職平均年収)
沿革 1918
山九の創業
創業者中村精七郎が、磯部組の株式を受け社長に就任。
社名を山九運輸(株)として発足。
1961
高炉建設・改修工事に注力
八幡製鉄所第一高炉建設工事を単独受注し、その後も事業を拡大。
1971
山九初の海外進出
初めての海外現地法人である山九シンガポールを設立。
1974
大河内記念生産特賞受賞
君津製鐵所に導入された大型自動整理ヤードの開発が第20回大河内記念生産特賞を受賞。2003年には川崎製鉄千葉製鉄所第6高炉改修工事にて採用した初の大ブロックリング工法が、第49回大河内記念生産賞を受賞。
1979
重量物輸送技術の向上
ドイツのショエル社と共同開発した、超重量物輸送特殊車両「ユニットドーリ」を導入。
1997
一般消費財3PL事業開始
山九では初となる一般消費財の3PL事業をP&G向けに開始。
2005
雑貨・医薬品3PL事業開始
雑貨・医薬品の3PL事業をJohnson&Johnsonより受託。
2006
退役潜水艦輸送工事受注
2,500トンの退役潜水艦の水切り・輸送・据付工事を受注。
2008
海外メンテナンス業務加速
サウジアラビアの石油化学プラントより、メンテナンス契約を受注。
現在は中東5カ所で事業展開を行う。
2010
羽田空港建設プロジェクトに着手
羽田空港D滑走路のジャケット制作・輸送・建設工事を手がける。
2011
AEO取得
お問い合わせ
採用問い合わせ先 中四国エリア統括部 人事労政グループ 採用担当
住所 広島県広島市南区宇品海岸3丁目10-35
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